旧約聖書の黙示録に登場するエレサレム城壁の台座には12個の石が装飾されていました。
また「出エジプト記」で高僧は12の宝石を僧衣の胸当てに付けるよう記述されています。
誕生石、それは12の石が1年の月にあたると考え、その月に誕生した人を見守る守護石であるという信仰から生まれたのです。